ホーム
田んぼ 畑 牧場 事務所 キノコ 農産物加工所 農家レストラン ネット販売

昔ながらのコシヒカリ

「昔ながらのコシヒカリ」 有機JAS合鴨農法栽培

当農場では、美味しいお米「昔ながらのコシヒカリ」を合鴨農法、有機栽培 (オーガニック)で作っております。

 

コシヒカリのふるさとで、昔と変わらないおいしい「コシヒカリ」にこだわっています。

えちご三四郎は、新潟県三条市江口、旧下田村地域で主に米を作っています。この地域は周りを山に囲まれ中心を五十嵐川が流れる中山間地です。コシヒカリが新潟県で栽培されるようになってからずっと作り続け、わたしたち下田のコシヒカリはたくさんの人たちに愛されてきました。

現在では、日本中どこでもコシヒカリが栽培されるようになり、またおいしいお米としてたくさんの品種が出てきています。新潟県でも病気に強いコシヒカリとして「コシヒカリBL」というのが開発されました。

コシヒカリを元にして、味もコシヒカリと同じだと言われていますが、やっぱり違うという人もたまにいらっしゃいます。BLの方は従来と比べて農薬使用量が少なく出来る等、利点があるのは確かですので、それはそれで良いのではと、思います。

ただ、当農場では現在まで何十年もお客様に愛されてきたお米をそうそう変えることはいたしません。いつ食べても変わらずおいしいお米を作りたいと思い、昔ながらのコシヒカリにこだわっています。

昔ながらのコシヒカリ

有機JAS認証・合鴨農法のコシヒカリです。

「田んぼ」のページでも説明していますが、昔ながらのコシヒカリは完全無農薬無化学肥料、有機JASの認証を受けた「有機栽培米」です。安心して食べて頂けるよう栽培中の田んぼだけでなく使用する機械や施設も化学物質や異物を混入しないよう努めております。

米粒の大きさにもこだわっています。

田んぼの稲刈後、一定の水分まで乾燥させた籾(もみ)を摺(す)って玄米にして保存しますが、籾摺り直後は小さい米などたくさん混ざっています。それを選粒機(グレーダーとも言います)にかけて一定以上の大きさの米だけを選んで袋に詰めます。(米屋さんにある30kgの袋です)その米粒の大きさは選粒機の中にある網で決めるのですが普通の米だと1.8ミリとか1.85ミリの穴の網を使っています(数字が大きいほど玄米の粒が大きくなります)。それをえちご三四郎では1.9ミリの網を使って選別していますので、ごはんを食べる時に米の粒をしっかり感じられる大きさの米にしています。

大きい穴の網を使うとその分選別される米の量は少なるのですが、おいしいごはんを食べて頂くためのあえてのこだわりです。

有機栽培鴨農法「昔ながらのコシヒカリ」はこちらでお買い求め頂けます。

「コシヒカリBL」についてのミニ知識

現在、市場(デパート・スーパーなど)で多く販売されている「新潟県産コシヒカリ」は「コシヒカリBL」という品種で いもち病抵抗遺伝子種とかけ合わせ歳月と手間を改良されたものです。

また、「コシヒカリBL」の種は、毎年、次回に発生される思われる「いもち病の型」を予想し、計9品種のうち4品種を混合して栽培されています。(※遺伝子組み換えではありません)

コシヒカリBLについては、新潟県のホームページをご覧下さい。

新潟県:コシヒカリBL http://www.pref.niigata.lg.jp/nosanengei/1204823747830.html

新潟県:6 コシヒカリBLのQ&A http://www.pref.niigata.lg.jp/nosanengei/1215712853806.html

当農場で栽培している米の品種

当農場では、水稲を有機JAS減農薬・減化学肥料(5割減の農薬と化学肥料)で栽培しております。

有機JAS栽培

昔ながらのコシヒカリ

華麗舞(カレーライス専用の米です。)

有機JAS転換期間中

越のかおり(米粉麺用の品種です。)

減農薬減化学肥料栽培

・昔ながらのコシヒカリ

・こがねもち(美味しい粘りのあるもち米です。)

三四郎ブログ
ホーム田んぼ牧場事務所ネット販売農産加工所キノコ農家レストラン契約栽培農業体験簡単な農場の説明
有機JAS米減農薬・減化学肥料米お問い合わせ会社概要プライバシーポリシー相互リンクサイトマップ
Copyright (C) 2012 “ECHIGO SANSHIROH” Co., Ltd. All Rights Reserved.