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三四郎ブログ

栄養満点の…

2014年03月26日

四十数年生きてまいりました私ですが、これまで様々な食べ物を口にしてきました。

良く聞く話かもしれませんが、〝ワニの肉〟や〝カンガルーのシッポ肉〟〝サソリの素揚げ〟〝蜂の子(幼虫)〟〝孵化寸前のニワトリの卵〟など、ちょっと変わったものを、チャンスがあれば積極的に食して(チャレンジして)きました。

b-アイガモのたまご

<灯台下暗し>とでも言いましょうか、この度、人生初の「アイガモの卵」を食べました。

そうです!田んぼの除草部隊として大活躍したアイガモ達は、卵を産むくらいに成長しているのです。

どうやって食べるのが食レポに役立つだろうか?と悩みました。だって1個だけなので。

 

 

で、にいがた地鶏の卵と同じく、ナマで頂く事にしました。※嫁は若干 引き気味でしたが…(^^;

卵の殻は青緑っぽい白色で、野性味あふれる硬さでした。一般のたまごの2倍程度の硬さでしょうか。これをヒナが破って孵化すると思うと、かなりの労力でしょう。生命力を感じます。

パカッと割って、ご覧のとおり黄味が鮮やかなレモンイエローをしています。

箸で黄味を持ち上げると、潰れずに白身と分離して黄味だけ掴めます。

黄味を箸で半分に割ると、その弾力に驚きました。かなり〝ねっとり〟というか〝もっちり〟としており、温泉卵のようです。(←言い過ぎかもしれませんけど。)

「卵を溶く」とすれば、黄味と白味は簡単に混ざらない感じ…な、弾力がありました。

さて、そのお味は?と言うと、普通でした。(せっかくここまで話を引っ張ったのに。)特有のクセがあるわけでもなく、いたって普通。ただ、黄味のねっとり感は強烈で舌に絡みついてくる感じです。

中国や韓国あたりでは、滋養を付ける目的で<鴨の卵>をチョイスするらしいです。とすれば、栄養価がすんごいっ!ってことでしょうか。

これまた残念ながら、体調はすこぶる良いので、滋養効果についても自覚できませんでした。

Moneyでは得られない、記憶に残る経験に感謝です。

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